アートメイク
アートメイク

アートメイクは、専用の針を用いて皮膚の浅い層に色素を着色する医療行為です。
主に眉・アイライン・唇などに施術を行い、長期間メイクが落ちにくい状態を保つことができます。
アートメイクでは、皮膚の浅い層(表皮〜浅層真皮)に色素を着色します。
そのため、タトゥー(刺青)とは異なり、時間の経過とともに徐々に薄くなっていくことが特徴です。
日本では医療機関でのみ施術が認められており、医師または医師の指示のもと看護師が施術を行います。
眉毛が薄い、形が整わない、部分的に生えていないといったお悩みに対し、顔立ちの印象を整える効果があります。
また、加齢や円形脱毛症などで眉毛が薄くなった方にも受けていただける施術です。
施術方法によって、パウダーメイクのようなふんわりとした眉に仕上げたり、自然な毛並みを再現したりすることが可能です。
また、近年ではMRI検査に配慮した色素が使用されております。当院でも採用していますので、施術を受けられた方もMRI検査を受けて頂くことが可能です。
毎日のメイク時間短縮のほか、汗や皮脂、水によるメイクくずれが起こりにくくなることが特徴です。
また、自分の骨格やイメージに合わせた状態を、長期間維持できることも医療アートメイクのメリットです。
スポーツや暑い季節、旅行先でも、メイクくずれを気にせずに過ごすことができます。
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医師による診察
お悩みや皮膚、身体の状態を伺い、アートメイクを受けていただける状態かを確認します。
<施術をお受けいただけない方>
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施術看護師による施術方法の説明
施術の具体的な方法やダウンタイム、注意点についてご説明します。
施術内容や仕上がりについて十分にご理解頂いた上で施術を受けていております。
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施術
カウンセリングの後日に予約をお取りいただいております。
同日施術ご希望の場合は、電話でカウンセリングのご予約をお願いいたします。
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デザイン
顔の骨格や筋肉の動き、表情の癖、左右差、肌や髪の色などを考慮し、最適なデザインをご相談します
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表面麻酔
施術方法によってはチクチクした痛みが出るため、塗るタイプの麻酔を使用します。
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色素を入れる
アートメイクの色素を、極細針や医療用マシンを使用して皮膚の表皮層に医療用色素を少しずつ丁寧に皮膚に入れていきます。
当院の眉アートメイクでは、パウダーやパウダー・ヘアーストローク(毛並み、毛流れ)ミックスという技法を行なっています。
施術回数目安:通常2〜3回
施術をセットで受けることで、仕上がりがさらに美しくなります
効果は個人差がありますが、通常1~3年程度持続します。 ただし、徐々に色調が薄くなるため、1~2年ごとのリタッチで美しい状態を保てます。 施術直後は色が濃く感じられますが、1週間程度でかさぶたがはがれ落ちると色が馴染み、自然な色に落ち着きます。
お渡しする保湿剤をこまめに塗り、施術後1週間を目安に施術部位を擦ったり、乾燥、代謝が良くなることは避けてください。
かさぶたを無理に剥がすと色素の定着が悪くなるので注意が必要です。激しい運動や長時間の入浴、サウナ、飲酒などは1週間程度控えていただくことで、色素が定着しやすくなります。
一時的な赤みや腫れ、痛み、かゆみ、かさぶた
まれにアレルギーや感染、ケロイドなど