薄毛・AGA・FAGA|五反田品川ひらた皮ふ科|五反田駅より徒歩7分の皮膚科・美容皮膚科

〒141-0022 東京都品川区東五反田3-20-17 メディカルスクエア東五反田4階
tel.03-5422-8815
WEB予約
ヘッダー画像

薄毛・AGA・FAGA

薄毛・AGA・FAGA|五反田品川ひらた皮ふ科|五反田駅より徒歩7分の皮膚科・美容皮膚科

薄毛・AGA・FAGAの診察について

薄毛・AGA・FAGAの診察について

当院では、薄毛や加齢に伴う男性型脱毛症(AGA)や女性型脱毛症(FAGA)に対して、外用や内服薬での治療を行なっています。
診察では、AGA・FAGA以外の疾患の可能性も確認し、状態に合わせた治療をご提案いたします。

毛髪でよくみられる相談

  • 抜け毛が増えてきた
  • 髪の毛が細くなってきた
  • 髪が薄くなってきた
  • ボリュームが減った
  • 分け目が目立つ
  • おでこが広くなってきた
  • 更年期で髪が薄くなった気がする

AGA、FAGAとは

男性型脱⽑症

(Androgenetic Alopecia: AGA)

AGAは、早い人では20代から薄毛症状が始まり、40代以降にかけて徐々に進行します。その原因には、男性ホルモン(テストステロン)がジヒドロテストステロン(DHT)に変換され、このDHTが毛包に作用することで毛周期が短縮し、毛が細く短くなります(毛包のミニチュア化)。
進行性の脱毛症であるため、治療を行わない場合は徐々に薄毛が広がります。
早期に治療を開始することで、薄毛の進展を抑え、毛髪の維持や状態の改善が期待できます。

⼥性型脱⽑症

(Female Androgenetic Alopecia: FAGA)

FAGAは、更年期以降に見られることが多く、頭頂部の広い範囲で薄毛がゆっくり進行します。男性のAGAとは異なり、生え際が大きく後退することは比較的少ないのが特徴です。近年では、Female Pattern Hair Loss(FPHL)とも呼ばれます。
原因の1つには、女性ホルモン低下により毛包への男性ホルモンの作用が相対的に増強することが考えられています。
適切な治療により進行を抑え、毛髪の維持や状態の改善が期待できます。

AGA、FAGAの治療について

当院では、下記のような治療を行なっています。

AGA

外用 ミノキシジル外用液(7%)
内服
  • フィナステリド
  • デュタステリド

FAGA

外用 ミノキシジル外用液(2%~)

受診の流れ

1

ご予約

Web予約またはお電話にてご予約ください。

2

初診

頭皮や毛髪の状態を診察し、症状やご希望に応じた治療方針をご提案いたします。
内服治療を行う場合は、安全に継続していただくため、医師の判断のもと必要に応じて血液検査を実施します。

3

再診

治療経過や副作用の有無を確認し、必要に応じて処方を継続いたします。

再診・処方頻度の目安
  • 治療を始めたばかりの方:1〜3ヶ月ごと
  • 治療により症状が安定している方:3〜6ヶ月ごと

※医師の診察により症状が安定している場合、最終診察から6ヶ月以内に限り、医師の経過確認のうえで継続処方が可能です。
体調の変化がある場合は再診をお願いいたします。

内服治療を行う方へ

内服薬による肝機能などへの影響を確認するため、

  • 内服開始1ヶ月後に血液検査を行います
  • その後は、6ヶ月に1回の血液検査が必要です

※AGA治療に伴う血液検査は自費診療となります(血液検査費用5,500円)。
※ご勤務先などの健康診断や定期検査の血液検査結果がある場合は、内容を確認のうえ、当院での採血に代えて使用できることがあります。
採血の省略をご希望の場合は、必ず結果をご持参ください。

Page Top